HOME > よくある質問
よくある質問

Q:アイデアを相談したことで、他人に情報が漏れることはありませんか?

守秘義務について 私たち弁理士は、お客様と秘密保持契約を結ばなくとも、法律によって依頼者の秘密を守る義務を負っております。弁理士法では違反した場合の罰則も定められています。

(弁理士法)
第三十条  弁理士又は弁理士であった者は、正当な理由がなく、その業務上取り扱ったことについて知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならない。
第七十七条  弁理士若しくは特許業務法人の使用人その他の従業者又はこれらの者であった者は、正当な理由がなく、第四条から第六条の二までの業務を補助したことについて知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならない。
第八十条  第十六条の五第一項、第三十条又は第七十七条の規定に違反した者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

お問い合わせの際に頂きました情報を、第三者に漏らすことはございません。どうぞ安心してご相談下さい。

Q:打ち合わせに何度も事務所に出向く必要はありますか?

可能な限り面談をさせて頂きます。
ただし、電話、FAX、emailでのやりとりも可能です。
ご納得いくまで、何度でもご相談ください。
一度もお会いすることなく、登録になる方もたくさんいらっしゃいます。

特許

Q:相談するのに必要なものは何ですか?

次の3点を事前にまとめてくださるとスムーズに打ち合わせが進みます。
1. 今出回っている製品の問題点と、その問題点をどのように解決したか(図で説明するとよりわかりやすくなります)
2. アイデアのタイトル
3. 特許、意匠、実用新案のどの種類で出願したいか

Q:アイデアを認めてもらうのにどれくらい時間がかかりますか?

日本の場合、早ければ約1年で認められます。
アメリカ・・・約3年、中国・・・約2年、韓国・・・約2年となっています。

Q:安く、短期間でアイデアを認めてもらう方法はないですか?

あります。
予算と時間を節約したいときは、「特許」ではなく、「実用新案」や「意匠」として、特許庁にアイデアを出す方法があります。くわしくは、対比表(「どこがちがうの?」)をご覧ください。
また、審査官に早く審査してほしいと要請する「早期審査請求」という制度もあります。

Q:相談してから出願するのにどれくらい時間がかかりますか?

通常1ヶ月程度です。アイデアの内容をくわしく伺い、ポイントをまとめます。
・明細書(アイデアの詳しい説明)
・請求項(特に認められたい、アイデアの核となる部分のまとめ)
・図面(アイデアの図解)
を選任の弁理士が作成いたします。
また、出願に必要な署名書類などがある場合には、当方で手配いたします。

Q:審査の結果はいつ頃わかりますか?

通常は1年以内ですが、早期審査手続きをすると、2ヶ月程度で審査官からの意見(このまま登録できるか、修正が必要かを知らせる通知)が届きます。

Q:個人や中小企業は、出願料金が安くなる制度があると聞きました。

国際出願をするときに費用が3分の1になったり、
個人事業主の場合は、審査請求の費用が半額になるなど、さまざまな国の支援制度があります。
また、各自治体による補助金制度も各種ございます。
該当するかどうかすぐにお調べできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q:特許、意匠、実用新案制度の違いがわかりません。

初心者ページに詳しい表を掲載しておりますので、ご覧ください。

Q:特許は認められると、どのくらいの期間独占できますか?

通常20年間です。

Q:外国にも出願できますか?

特許制度のある国なら、どこの国にも対応いたします。
日本語はもちろん、英語、中国語、韓国語が堪能であり、現地の特許制度に精通した技術スタッフがお手伝いいたします。

手続きはすべて日本語でOK.現地からの書簡はすべて当方にて内容を吟味し、日本語でわかりやすくご説明します。

外国への出願実績が多数ございます。
中小企業や個人事業主様の外国出願の費用が最大半額以下になる各自治体の補助金申請のご相談にも応じます。お気軽にお問い合わせ下さい。

商標

Q:商標はどんなものが出せますか?

文字、図形、記号、立体形状、色彩、音、動き、ホログラム、位置など
さまざまな種類の商標が出願できます。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q:出願から登録までどれくらい時間がかかりますか?

日本では順調に行けば約半年で登録になります。
アメリカは約1年、中国は約3年となっています。

Q:安く、短期間でアイデアを認めてもらう方法はないですか?

同じ商標や似ている商標がないか事前に調査するのがポイントです。
見つかった場合には、現地の特許庁から補正の指令が出されないように
守りたい商標や商品・サービスの範囲を「ただいま使用中」の範囲に限定するのがコツです。
「早期審査」という制度をつかって審査を通常より早めてもらうこともできます。
商標の専門弁理士がさまざまな方法をご提案し、サポート致します。

Q:一定期間使わないと、取り消しになりますか?

注意が必要な制度に「不使用取り消し審判」があります。
何年間か、1度も商標を使っていなかった場合、
ライバルが現地の特許庁に「あなたが使っていないから取り消してほしい」と訴えれば取り消しが認められてしまうのです。
商標が認められた後は、その国で使い続けることが大切です。

Q:外国にも商標出願できますか?

商標制度がある国なら、どこでも対応いたします。
やりとりはすべて日本語です。お気軽にご相談ください。

TOPヘ戻る