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TPP 著作権保護期間70年を凍結へ

アメリカを除くTPP環太平洋連携協定の参加国による会合が行われ、アメリカが主張していた著作権の保護期間を70年に延長する案が凍結されることになりました。

これまで、TPP交渉では、著作権の保護期間に関しては、特にディズニー作品を保護したいアメリカが、「作者の死後70年」とすることを強く主張していました。

TPPからアメリカが脱退したことで、日本政府とTPP参加国の間で、「70年という保護期間は多くの分野で利用が制限される」として保護期間を70年としない方針を決めました。発効時期は未定です。
2017年12月11日更新
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