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【韓国】 知財訴訟で外国語使用OKに

韓国は、昨年11月の法改正により、今年5月に特許法院内に「国際裁判部」をつくり、特許関連の民事訴訟で、外国語での弁論にも対応することにしました。

現在、韓国国内での特許関連の訴訟においては、韓国語を使うことが原則とされています。今回の法改正により、現在係争中の案件についても外国語による弁論や書類の提出が可能となります。

韓国では、外国人や外国企業が関わる特許関連の訴訟が全体の4割程度を占めるまでに増加しており、国際特許紛争の解決のため、先駆的な取り組みが必要とされていました。

使用が認められる言語は、今後特許法院によって決められるということです。
2018年01月12日更新
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