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【日本】 ニセモノの輸入差し止め3万件超え

財務省によりますと、昨年の全国の税関における偽ブランド品などの輸入差し止め件数は3万件を超えました。前年より2割近く増えており、統計を取り始めた1987年以降、過去2番目の多さとなりました。

中国からの輸入品が全体の9割を占めています。次いで、香港、フィリピンの順番になっています。品物では、イヤホンなどの電気製品が多く、スマートフォンケース、プリンタのインクカートリッジ、衣類、となっています。
2018年04月09日更新
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