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サービス案内

特許調査

日本国内、海外の様々な特許調査をご提供いたします。
海外は、米国(US)、中国(CN)、欧州(EP)、WO、英国(GB)、ドイツ(DE)、韓国(KR)、及び現地の調査が可能です。

出願前先行技術調査

無料の出願前先行技術調査・診断

料金表
日本 無料
  1. 無料の出願前調査の対象

    下記の条件に当てはまる場合に調査対象となります。

    1. 調査後、特許出願が可能な場合、坂本国際特許商標事務所にご依頼をいただけること
    2. 中小企業又は個人であること

    他事務所に特許出願を依頼するために行う調査、特許出願の予定はなく単にアイデアの評価を目的とする調査については、本調査の対象にできませんので、あらかじめご了承ください。

  2. 無料の出願前調査の依頼・打合せ

    出願したい内容が分かる資料をお送りいただきます。必要な場合、打ち合わせをおこないます。

  3. 調査の実施

    調査は基本的にはAIを使った検索システムを使用します。
    調査対象は、日本の特許文献のみが対象となります。
    より精度の高い調査をご希望の場合には、有料の調査をご利用ください。

  4. ご報告・出願に向けて

    関連する調査文献をお知らせします。
    調査結果に基づいてアイデアをブラッシュアップします。
    具体的には、弊所弁理士が調査結果で得られた文献との差異を明確にして、特許になるアイデアに仕立て上げます。
    特許になる可能性がグッとアップします。

  5. 納期

    1週間〜3週間程度

有料の出願前先行技術調査

料金表
日本 10万円
海外 15万円
  1. 有料の出願前調査の依頼・打合せ

    出願したい内容が分かる資料をお送りいただきます。必要な場合、打ち合わせをおこないます。

  2. 調査の実施

    出願した場合に、拒絶理由に添付された引用文献と同程度のレベルの文献を見つけるように調査を行います。必要に応じて貴社の出願の拒絶理由を見て審査官がどのような文献を付けるかどうかを確認します。
    担当者が発明を把握し、課題と構成に着目し、IPC、FI又はFターム、キーワード等検索式を検討し、調査を行います。

  3. ご報告

    調査観点、担当者によるコメント、検索式をご報告いたします。

  4. 納期

    2週間~3週間程度

審査請求前調査

実際に審査請求をする前に特許文献を調査し、特許を取得することができるかを調査し、 ご報告いたします。

料金表
日本 10万円
海外 15万円
  1. 審査請求前調査の依頼・打合せ  

    出願資料又は公開公報をお送りいただきます。必要な場合、打ち合わせをおこないます。

  2. 調査の実施

    拒絶理由に添付される引用文献と同程度のレベルの文献を見つけるように調査を行います。
    必要に応じて貴社の出願の拒絶理由を見て審査官がどのような文献を付けるかどうかを確認します。
    担当者が発明を把握し、課題と構成に着目し、IPC、FI又はFターム、キーワード等検索式を検討し、調査を行います。

  3. ご報告

    調査観点、担当者によるコメント、検索式をご報告いたします。

  4. 納期

    2週間~3週間程度

技術テーマ調査(技術収集調査、技術動向調査)

特定された技術について過去の特許文献を調査し、ご報告いたします。

料金表
日本 30万円〜
海外 35万円〜
  1. 技術動向調査の依頼・打合せ  

    収集した技術が分かる資料をお送りいただきます。打ち合わせをおこないます。

  2. 調査の実施

    担当者が技術内容を理解し、IPC、FI又はFターム、キーワード等検索式を検討し、調査を行います。

  3. ご報告

    報告書、リスト、検索式をご報告致します。

  4. 納期

    1ヵ月程度

無効化調査・有効性調査

他社から特許権侵害で警告を受けた場合、事業継続が難しくなるような他社特許が見つかった場合、その特許の有効性を確認するために特許無効資料を収集する調査です。

料金表
日本 35万円〜
海外 40万円〜
  1. 無効化調査の依頼・打合せ

    対象となる特許の番号をご連絡いただきます。必要な場合、打ち合わせをおこないます。

  2. 調査の実施

    審査過程で引用されている文献等を検討しながら、担当者がIPC、FI又はFターム、キーワード等検索式を検討し、調査を行います。
    調査を実施している際、進歩性の組立を考えながら文献を見つけていきます。

  3. ご報告

    報告書、文献、検索式をご報告いたします。ご希望に応じて対比表も作成いたします。
    報告書には、新規性、進歩性否定の根拠を記載いたします。
    調査後、異議申立、無効審判、見解書又は鑑定の作成も可能です。

  4. 納期

    1か月程度

抵触調査(クリアランス調査、権利調査)

製品の開発に当って、あるいは製品販売等を行なうに際し、侵害を未然に防止するために、障害となる他社の特許を調査します。調査後に鑑定書の作成、海外案件については現地事務所にて鑑定書を作成することも可能です。

料金表
日本 35万円〜
海外 40万円〜
  1. 抵触調査の依頼・打合せ

    イ号をご連絡いただきます。必要な場合、打ち合わせをおこないます。

  2. 調査の実施

    担当者がIPC、FI又はFターム、キーワード等検索式を検討し、イ号に抵触する特許があるかどうかを調査します。
    調査対象は、権利が発生している文献及び権利化の可能性がある文献を調査いたします。

  3. ご報告

    報告書、文献、検索式をご報告いたします。ご希望に応じて対比表も作成いたします。 報告書には、イ号と抵触の有無をコメントさせていただきます。

  4. 納期

    1ヵ月程度

外国調査(現地調査)

弊所では、所内でサポートできない他の外国について、外国ネットワークを利用して現地で調査を行うことができます。

料金表
基本料金 20万円
現地料金 US$1,000〜
納期: 4週間〜6週間
調査対象国:米国、欧州、独国、フランス、イギリス、中国、台湾等その他多数国
  1. 依頼

    事務スタッフが受任を行い、期限管理ソフトに整理番号、納期等を入力し、ファイルを作成します

  2. スタッフ選定

    事務所責任者が、依頼書を確認して最適な調査担当者を選定します。

  3. 面談

    調査担当者が貴社に面談にお伺いいたします。

  4. 事前調査

    調査担当者が所内で事前に調査を行います。

  5. 現地への指示書の作成

    事前調査の結果を踏まえ、現地への調査指示書を作成します。調査指示書には、分類、キーワード等有効な調査結果を得るために必要な事項を記載します。

  6. 現地への依頼

    現地への調査指示書をもとに現地へ調査を依頼します。

  7. 現地からの調査納品

    現地からの調査結果を確認し、検索式、報告書の内容が適切かどうかを確認します。
    適切でない場合には現地へ再調査を依頼します。

  8. 納品

    調査担当者のコメントをお付けして納品いたします。

パテントマップ

出願状況を正確に把握し、将来貴社が知財戦略において優位な地位を築くことができるようにサポートいたします。

パテントマップの活用例
  1. 納品までの主な流れ

    お打ち合せ →マップ作成の方向性の検討 →作成 → ご報告

  2. 納品形態  

    ご希望に応じた納品形態で納品いたします。

  3. 納期  

    1カ月程度

  4. 料金  

    30万円~


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