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【中国】 特許、商標、地理的表示管理部門が統合へ

今年3月に開かれた第13回全国人民代表大会で、中国国務院から提案された国家機構再編案が可決され、特許、商標、地理的表示管理部門が統合される見通しとなりました。

中国の知的財産権に関連する部門は、現在3つに分散しています。

特許(実用新案・意匠を含む)を管理する元国家知的財産権局(SIPO)、商標を管理する工商行政管理総局(SAIC)の元商標局、原産地の地理的表示を管理する元国家品質監督検査検疫総局(AQSIQ)の3つを統合して、新しい国家知的財産権局(SIPO)とすることが提案されています。
 

中国政府の発表
2018年06月15日更新
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