HOME > 知財ニュース > 「緊急事態宣言の影響を受けた手続き」についての特許庁の取り扱い
知財ニュース

「緊急事態宣言の影響を受けた手続き」についての特許庁の取り扱い

特許庁は、今回の緊急事態宣言が出される前に、下記の「新型コロナウイルス感染症により影響を受けた手続の取り扱いについて」をHPに掲載しています。

特許庁HP 「新型コロナウイルス感染症により影響を受けた手続の取り扱いについて」:
https://www.jpo.go.jp/news/koho/info/covid19_tetsuzuki_eikyo.html

上記の取り扱いについて、特許庁に確認したことをお知らせします。

・緊急事態宣言の影響による場合も、「新型コロナウイルス感染症の影響により」に含まれます。

・緊急事態宣言により、特許事務所又は会社の担当者等が自宅待機等により中間処理などの手続の期限を過ぎてしまった場合も、説明書を提出すれば手続きは救済されます。

・緊急事態宣言の影響がある場合も、特許庁は柔軟に対応してくれるとのこと。

弊所では、可能な限り手続き期間内に提出する予定ですが、何かご要望等がございましたら弊所担当にメールでご相談ください。

よろしくお願い申し上げます。

2020年04月09日更新
TOPヘ戻る